2012年 8月 9日 Vol.97
赤ちゃん用浮き輪を使用する際は気をつけて!
  赤ちゃんが水に慣れるための首掛式の浮き輪を使うご家庭が増えています。しかし、これを入浴中に使用していて、赤ちゃんの首から外れて溺れるなどの事故が、今年に入って4件起きています。いずれの事故も、少しの間、保護者が目を離したすきに起きています。

  製品の説明書をよく読み、対象月齢のほか、あごが浮き輪の上にのっているか、空気が少なくないか、ベルトが外れていないかなどをしっかり確認しましょう。

  使用中は絶対にお子様から目を離さず、自分の髪を洗ったり、他の子どもを洗ったりするときは、使用しないでください。

  また、プールで使われるパンツ型シートの付いた浮き輪では、湯船で転倒して浮き輪から足が抜けず、逆さまの状態となり溺れた死亡事故が起きています。入浴時の使用はやめましょう。


首掛式の浮き輪 写真提供:スイマージャパン        パンツ型シートの付いた浮き輪 (図の提供:独立行政法人国民生活センター)

  (参考)  
  「首掛式の乳幼児浮き輪を使用する際の注意について」
・過去の関連メール
  Vol.7  パンツ型シートの付いた浮き輪を浴槽で使わないで!


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