2012年 8月 2日 Vol.96
乳児用食品の表示がスタート
  食品中の放射性セシウムについては今年4月から、厚生労働省が定めた新しい基準値が適用されています。新基準値は、「一般食品」100ベクレル/kg、「乳児用食品」50(同)、「牛乳」50(同)、「飲料水」10(同)の4区分ごとになっています。

  消費者庁では、その食品が乳児用食品であるかどうかを見分けられるように、表示基準をつくりました(8月1日からスタート※)。「乳児用規格適用食品」、「乳児用規格適用」などの表示により、「乳児用」とはっきり分かります。これは50ベクレル/kgを超えないことの証明で、安心して商品選択ができるようになりました。

  ※包装や容器の切り替えには時間がかかるため、平成25年末までは、表示がない商品の流通も認められています。

  (参考)
・消費者庁HP  「乳児用食品の表示基準概要」
  

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