2012年 7月 26日 Vol.95
楽しい花火の落とし穴?!
  これからますます暑くなります。夕涼みに花火を楽しまれるご家庭も多いことでしょう。きれいな花火を見ると、お子様は夢中です。

  しかし、花火は火薬に火をつけて遊ぶもの。そもそも危険を伴い、思わぬところに落とし穴が潜んでいます。消費者庁の事故情報データバンクシステムには、次のような事故情報が寄せられています。
○花火に点火したら異音とともに破裂し、右目周辺に火傷を負った
○手持ち花火で遊んでいたら、火花が逆噴射して持ち手を怪我した
○大人の手持ち花火がパンと破裂して、見ていた子どものお腹にあたり火傷を負った

  花火による思わぬ事故を防ぐため、次の点に十分注意しましょう。
○子どもだけで遊ばず、保護者が付き添う
○小さな子どもは火をつけない。大人もマッチやたばこ用ライターを使わず、ローソクや多目的ライター(点火棒)を利用する
○打ち上げ花火や噴き出し花火は、途中で火が消えても絶対にのぞき込まない
○必ず近くにバケツなどに入れた消火用の水を用意する

  (参考)
・消費者庁HP
  夏の事故やトラブルにご注意ください
・国民生活センターHP
  気をつけて!! 花火の事故
  くらしの危険  花火の事故
  

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