2012年 6月 28日 Vol.91
「ハイチェア」(子ども用椅子)からの転落・転倒にご注意
  食事のときなど、乳幼児を「ハイチェア」に座らせる際、面倒だからと安全ベルトを留めなかったことはありませんか。

  1歳前後の乳幼児の場合、「ハイチェア」からずり落ちたり、テーブルとの隙間に頭が挟まれたりして怪我をすることがあります。もう少し大きな子どもの場合だと、「ハイチェア」に座ったままテーブルを足で蹴って、その勢いで後ろに倒れて怪我をすることもあります。

  消費者庁の事故情報データバンクには、「ハイチェア」からの転落や転倒の事例が、この1年間で6件届いています。また、東京消防庁によると、「落ちる」事故の中で、椅子からの転落は、階段からの転落に続く第2位となっています。

  「ハイチェア」選びの際は、安全ベルトが付いたものを選びましょう。そして、座っているお子様からは、目を離さないよう心掛けましょう。

  (参考)
・  「あなたのお子さんは安全?」椅子からの転落
  

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