2012年 5月 10日 Vol.84
  犬に咬まれる事故に注意!
  犬は子どもにとって身近な存在です。でも、犬による咬まれる事故は年間約4400件(環境省:平成22年度)もあります。

  事故の発端としては「犬に手を出した」というケースが約660件です。子どもは無防備に手を出して、尻尾を引っぱったり頭をなでたりしがちです。4歳以下の幼児の場合、半数近くが頭や顔を咬まれているというデータもあります。

  子どもには「犬は咬むことがある」と教え、子どもだけで犬と遊ばせないようにしましょう。

  万が一、お子様が犬に咬まれたら、犬の口中には細菌が多く感染症を起こしやすいので、すぐに傷口を流水でよく洗ってから消毒しましょう。また、飼い主の連絡先を聞き、狂犬病予防注射を受けているかどうかを確認し、結果を医師に伝えましょう。どんな場合でも、すみやかに医師の診察を受けてください。
  

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