2012年 4月 26日 Vol.83
  ベビーベッドからの転落に気をつけて
  ベビーベッドは赤ちゃんのホームグラウンド。一日の大半を過ごす場所は、トラブルが起きやすい場所でもあります。特に、つかまり立ちができるようになったら要注意。柵を乗り越えて転落する事故も起こりやすくなります。消費者庁にも、今年1月までの1年間で40件の事故情報が寄せられており、そのうちの4件は骨折などで入院に至る重大なものでした。

  「親などがベビーベッドから離れるときは、必ず柵を一番上まで上げる」「つかまり立ちができるようになったら床板を下げる」「ベッドの内側に、ぬいぐるみなど踏み台の代わりになるものを置かない」など、注意事項を守り、赤ちゃんの転落を防止しましょう。

  また、万が一のため、赤ちゃんが転落しても大きなけがをしないように床にはクッションマットや座布団を敷いておくのもよいでしょう。

 ※ 次回の配信は2012年5月10日を予定しています。
  

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