2012年 4月 5日 Vol.80
  洗濯機による水の事故に気をつけて
  子どもは好奇心が旺盛。水音に興味をそそられ、洗濯機の中をのぞき込んで落ちてしまうことがあります。洗濯機が止まっていても、浸け置き洗いなどで水を溜めている場合はご注意を。家の中だと安心しがちですが、わずか10 cmの深さでも口と鼻をおおうだけの水があれば、溺れてしまうことがあるのです。

  洗濯は、他の家事と並行しがちですが、小さなお子様からは目を離さないようにしましょう。また、踏み台になるような洗濯かごなどは近くに置かないよう心がけましょう。
  

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