2012年 3月 22日 Vol.78
  滑り台での転落事故にご注意を!
  東京消防庁のデータ(平成19年~22年)によると、1~3歳の子どもの公園・広場などの遊具での事故は、553件中254件と半数近くが滑り台で発生しています。階段を登っている途中で足を滑らせる事故が最も多く、次いで出発部(踊り場)付近や滑降部からの転落となっています。大人が目を離した隙に、転落して頭蓋骨を骨折する事故も起きています。

  小さなお子様を滑り台で遊ばせる時には、お子様から目を離さないようにしましょう。また、パーカーなど首の回りにひもやフードの付いた衣服は避け、動きやすい服装、足にあった脱げにくい靴で遊ばせましょう。

  遊具が壊れていないか、周囲に尖った石やガラスのかけらはないかなど、安全をあらかじめ確かめることも大切です。

  
  

配信情報へ戻る

このページの先頭へ



Copyright © 2010 Consumer Affairs Agency,Government of Japan. All Rights Reserved.