2012年 1月19日 Vol.69
  コンセント周りは要チェック!
  コンセントは、小さな子どもの目に触れやすく手が届きやすい位置にあります。このため、赤ちゃんがよだれで濡れた指で触ったり、幼児がクリップや車のキーなど身近な金属をコンセントに差し込んだりして、感電によるやけどの事故を起こすことがあります。また、家庭用の100Vの電圧であっても心臓麻痺を起こす可能性があります。

  こうした事故を防ぐため、最近ではカバー付きのコンセントもありますし、スーパーや電器店などで市販されているコンセントカバーの使用も有効です。また、万一心臓マヒになった場合、処置のタイムリミットは約3分です。日ごろ、自治体の救命講座を受講しておくこともお勧めします。そして何より、大人の見守りと気配りが一番確かな予防策と言えるでしょう。

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