2011年12月 1日 Vol.63
  お子様の3D(立体)映像鑑賞には十分な配慮を!
  映画、テレビそしてパソコンなど、3D映像が急速に普及して、小さな子どもが3D映像に触れる機会も増えています。映像に立体感や奥行き感が加わり、より迫力ある映像表現を楽しめるようになった一方で、眼の疲れや頭痛、乗り物酔いに似た症状を訴える事例が増えてきています。国民生活センターにも「3D映画を一緒に観に行った中学1年の娘が体調不良になった。一昼夜経っても乗り物酔いのような状態が続いていた。成長期の子どもに悪影響があるのではないか」などの声が寄せられています。

  お子様が小さいうちは、3D映像の長時間の視聴は控えましょう。大人の方も、3D映像を視聴する際は、部屋を暗くしない、姿勢を崩さない、疲れを感じたらすぐに視聴を休む、などの配慮をお忘れなく。適切な気配りで、3D映像を快適にお楽しみください。
  

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