2011年 5月12日 Vol.33
子どもが食べるお肉は中までよく加熱して!
  富山県などの焼肉チェーン店で提供された生の牛肉を食べた人に腸管出血性大腸菌(O111、O157)による集団食中毒が発生し、お子様を含め4人の方が亡くなられました。
  人がこの菌に感染すると、多くの場合、激しい腹痛、水様性の下痢などの症状が出ます。特に子どもは、症状が重くなることがあります。
  食中毒は、家庭の食事でも発生します。腸管出血性大腸菌は熱に弱いため、75℃で1分間以上加熱することにより死滅します。お子様が食べるお肉を調理する際は、中心部までよく加熱しましょう。

  (参考)消費者庁ホームページ
食中毒に関する情報(都道府県・政令指定都市等及び府省庁)のリンク集について

  次回の配信は2011年5月19日を予定しています。



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