2011年 4月28日 Vol.32
廊下の曲がり角でおでこを強打!~体験談の御紹介~
    3月より、皆様から「お子様が怪我をしたり、危ない!と思ったりした体験談や、怪我を防ぐための工夫」をお寄せいただいております。御協力、誠にありがとうございます。
    さて、今回は、30代の女性からの「廊下の曲がり角」についての体験談を御紹介します。「廊下の曲がり角 当時3歳の息子が廊下を歩いていて、曲がり角の直角の所に狙ったかのようにコケて、おでこの真ん中を強打! 大泣きして、もの凄いたんこぶが出来ました! 室内のテーブルなどはクッションテープを貼っているが、廊下までは思いつかなかった。」とのことです。日頃から、子どもが怪我をしそうな場所に十分注意を払っていても、思いがけないところで事故が起きてしまうことを再認識させられます。お子様が頭を打った場合は、注意深く観察することが必要です。万が一、意識がない、吐く、けいれんしているなど症状が出たときには、救急車を呼びましょう。
    引き続き、皆様からの体験談や工夫をお待ちしております。なお、お寄せいただいたものは、当プロジェクトのホームページでも紹介させていただいております。
  ・過去の関連メール:Vol.25 お子様の怪我や危ないと思った体験談などをお寄せください。

  次回の配信は2011年5月12日を予定しています。



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