2011年 2月24日 Vol.23
うつぶせ寝にリスクあり!!
    自分の力で寝返りができなかったり、 頭を持ち上げられなかったりする赤ちゃんがうつぶせ寝になった場合、 柔らかい布団などに顔が埋まって鼻や口がふさがれ、窒息してしまうおそれがあります。
  また、赤ちゃんをうつぶせに寝かせたときの方が、あおむけに寝かせたときに比べて 「乳幼児突然死症候群(SIDS)※」の発症率が高いということが分かっています。
   医師の指示がある場合を除き、赤ちゃんはあおむけに寝かせるようにしましょう。 また、赤ちゃんを寝かせるときは、固めの布団を使用し、周りにぬいぐるみなどを置かないようにしましょう。
※  SIDSは、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく、眠っている間に突然死亡してしまう病気です。 発症は年々減少傾向にありますが、平成21年には全国で157人の赤ちゃんがこの病気で亡くなっています。
・過去の関連メール: Vol.5 乳児用の寝返り防止用枕に窒息のリスク!米国で注意を呼び掛け


  次回の配信は2011年3月3日を予定しています。


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