2011年 1月27日 Vol.19
鶏の肉や卵は安全
    宮崎県、鹿児島県及び愛知県の養鶏場の鶏から鳥インフルエンザウイルスが検出され、鳥の処分などの対策が取られています。
    鳥インフルエンザに感染した鶏の肉や卵が市場に出回ることはなく、また、感染した鶏の肉や卵を食べたことで、これまでに人が鳥インフルエンザに感染した例は報告されていません。鳥インフルエンザウイルスは通常の加熱調理(70度以上)で簡単に死滅しますので、加熱すれば、さらに安全です。
    ただし、第17号でお知らせしたとおり、野鳥の死がいや糞にはウイルスが残っている場合もありますので、お子様に触らせないよう注意してください。また、日頃より、外から帰ったら手洗い、うがいをするようにしましょう。
    ※ 「鳥インフルエンザに関する情報について」

  次回の配信は2011年2月3日を予定しています。


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