2010年 9月22日 Vol.2
  子ども(1~4歳)の家庭内での死亡事故の3割はお風呂!
  浴槽のお水・お湯、ためっぱなしは危険です。残り湯で溺れてしまった!など、お風呂での子どもの事故は特に1~2歳に集中しています。子どもは頭が大きくて重たいので、バランスを崩して足が浮いてさかさまになってしまうと、自力で起き上がることができません。
  また、お水やお湯をためたままの台所の流し台や洗面台、ふたを閉めていない洗濯機も危険です。顔が水面下に入って呼吸困難になる事故も起こります。お水・お湯はためっぱなしにしないで下さい。


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