■実施主体名
ママのドクター教室、こどもの事故防止モデルルーム【福岡市】 
 ■取組の経緯
元々は、福岡市の一部の区の保健福祉センターが独自に開催していたものが各区に広がったもので、十年以上の歴史を有する。現在、各区が独自に企画した様々な教室が開催されており、乳児の保護者に対し、こどもの病気と事故への理解を深め、正しい手当てや対応ができるように支援することを目的とした、一連のママのドクター教室を構成している。
 ■取組の概要
中央区  こどもの事故防止モデルルーム
①  乳幼児をもつ母親を対象に、各区保健福祉センターや公民館などで、こどもの病気や事故防止について、知識や技術を伝える。

② 各区独自の企画により、多様なコースを開設。

③ 子どもの事故に関する知識のみならず、親子遊び、育児相談、グループワークなど多様なメニュー内容を持つ。

④ 知識の習得とともに、お母さん同士の仲間づくりも支援。

⑤ 中央区保健福祉センターでは、こどもの事故防止モデルルームを設置。

 ■取組の効果・成果等
平成23年度の開設総数は24回、参加者総数は1,120人。
 ■リンク
http://www.city.fukuoka.lg.jp/kodomo/childcares/detail/70.html
[福岡市  ふくおか子ども情報HP]

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