■実施主体名
(一財)製品安全協会
 ■取組の経緯
「消費生活用製品安全法」に基づき、消費者が日常使用する製品によって起こるけが、やけど、死亡等の人身事故の発生を未然に防ぎ、消費者の利益を保護し、安全な消費生活を営むことができるよう、昭和48年に設立。
 ■取組の概要
  消費者の視点を重視しつつ、構造、材質、使い方等の製品の安全性に関する認証基準を作成。この基準に適合した製品にのみ、SG(セーフ・グッズ)マークを表示。これらの製品は、各取扱店舗で販売。

・ SGマークの認証基準では、「安全性品質」、「表示及び取扱説明書」についての項目があり、「安全性品質」では、外観・構造、強度、安定性、材質等について、また、「表示及び取扱説明書」については、消費者がわかりやすいよう、大きな文字で目立つように記載すること、間違った使い方をしないための使用上の注意事項の書き方を規定。

・ SGマークの認証対象製品に、万一欠陥があり、その欠陥によりけが等の人身事故が起きた場合は、賠償措置を実施。

SG(セーフ・グッズ)マーク


乳幼児用ベッド(SGマーク対象商品)

 ■取組の効果・成果等
SGマークの認証対象製品は、乳幼児用ベッドや自転車用ヘルメットなど、全部で124製品。SGマークの普及率は、SGマーク認証対象製品のうち、推定5割程度(平成24年度現在)。
 ■リンク
http://www.sg-mark.org/
[(一財)製品安全協会]

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