■実施主体名
(社)日本公園施設業協会
 ■取組の経緯
公園施設業の健全な発展等を図るとともに、安全で快適かつ魅力ある公園施設を広く国民に提供することを目的に、昭和55年に設立。
 ■取組の概要
上:道具の安全に関する基準 中:SP(セーフティプロダクト)マーク 下:安全利用表示シール ① 遊具製造業者や管理者等のために、平成20年度に「遊具の安全に関する規準」を改訂し、遊具の構造、設置面の素材、点検・修繕方法、表示等の規準を策定。

② 地方自治体等の遊具の日常点検を行う職員を対象とした、「遊具の日常点検マニュアル」を作成し、それを基に、「遊具の日常点検講習会」を実施。

③ ①の規準に準拠して、遊具の設計、製造、販売、点検等が行われている遊具には、SP(セーフティープロダクト)マークを 貼付。

④ 服装等の注意事項や、遊具で遊ぶ際 に適した年齢等が記載された安全利用表示シールを作製し、遊具等に貼付。

⑤ 幼児、保育者、保護者のために、遊具で遊ぶ際の注意事項等を記載したパン フレット「仲良く遊ぼう安全に(幼児編と児童編)」を作成し、ホームページで紹介。
 ■取組の効果・成果等
遊具の日常点検講習会は、全国約2,000人を対象に実施(平成21年度)。
また、安全利用表示シールの普及数は、約13万5千枚(平成21年7月現在)。
 ■リンク
http://www.jpfa.or.jp/
[(社)日本公園施設業協会]

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