■実施主体名
プレイグラウンド・セーフティ・ネットワーク(PSN)
(非営利任意団体)
 ■取組の経緯
楽しく安全な遊び場の提供によって、子どもの健全育成と豊かなコミュニティの実現をめざすため、「リスク」と「ハザード」による安全対策の考え方を普及し、子どもの安全力を高めるための啓発活動を、 平成8年から開始。
 ■取組の概要
楽しく 安全な遊び場のガイドライン ① 子どもの遊び場に不可欠な「遊びの価値」としての危険「リスク」と、子ども自身が判断しにくい、重大な事故の原因となる危険「ハザード」の改善方法などについて解説した「楽しく安全な遊び場のガイドライン」を、  ホームページで紹介。

② 保護者ができる遊具の安全点検の具体的な内容や方法等について記載された「遊び場事故防止活動マニュアル」を、ホームページで紹介。

③ ①のガイドラインや、②のマニュアル関して、保護者等の関係者向けの、講演会やセミナー等を開催。
 ■取組の効果・成果等
講演会やセミナーについては、東京、横浜、京都、姫路など全国で実施(平成21年度)。
 ■リンク
http://www.interaction.co.jp/~psn/
[プレイグラウンド・セーフティ・ネットワーク(PSN)]

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