■実施主体名
(財)自転車産業振興協会
 ■取組の経緯
自転車の生産、貿易、流通及び消費の増進並びに改善を図り、もって我が国自転車産業の振興と国民生活の向上に寄与するため、昭和33年に設立。
 ■取組の概要
上:幼児2人同乗用自転車 中:拠点型安全点検 下:安全点検講習会 ① 幼児2人同乗可能な自転車の開発に関する社会的ニーズが高いことから、協会の事業で、幼児2人同乗用自転車を開発。平成21年7月から、複数の自転車メーカーで販売開始。走行時のふらつき防止設計や、倒れにくいスタンド等の工夫がされている。

② 学校や地方公共団体からの要請を受けて行う「拠点型安全点検」や、自転車店で行う「店舗型安全点検」を実施。

③ 自転車利用者を対象とした自転車の点検整備、自転車の選び方、整備の重要性や正しい乗り方を説明する「安全点検講習会」を実施。

④ ②や③の実施の際に、自転車の交通ルールやマナーを説明した小冊子「自転車の楽しく安全な乗り方」を配布。

⑤ 幼児座席を使用する際の注意点を、ホームページで紹介。
 ■取組の効果・成果等
幼児2人同乗用自転車の販売台数が40万台を突破見込(平成24年度中)。拠点型安全点検は、平成23年度に、延2,457の学校、533の公共施設等で実施。また、店舗型安全点検は、延1,236の自転車店で実施。さらに、安全点検講習会は、平成23年度に、学校、警察、地方公共団体等で延347箇所で実施。
 ■リンク
http://www.jbpi.or.jp/
[(財)自転車産業振興協会]

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