■実施主体名
(社)日本家族計画協会
 ■取組の経緯
全国どこでも誰もが望めば、母子保健等を含む健康に関するサービスを受けられる社会の実現を目標に、昭和29年に設立。
 ■取組の概要
上:誤飲チェッカー 下:子どもの事故予防データベース ① 子どもの口に入る大きさのものを測定できる誤飲チェッカーを製作し、販売。乳幼児の口腔を計測するなど、日本ではじめて科学的な根拠に基づき開発。このチェッカーの中に隠れるものは、赤ちゃんの口の中に入り、飲み込む危険がある。

② 子どもの不慮の事故のデータや事故を起こさないためのチェックリスト、事故予防のポイント等の情報を、ホームページ「子どもの事故予防データベース」で紹介。データベースの画像や説明文は、ダウンロードできるため、誰でも自由に使用可能。

③ 行政(都道府県、市町村、保健所)・学校・幼稚園・保育園・病院・企業等で活用できる、「チャイルドシート編」と「事故予防編」の2種類のパネルや、誤飲防止ルーラーを製作し、販売。

④ 山中龍宏氏(小児科医)、田村泰夫氏(小児歯科医)の協力により、平成13年度に、乳幼児の事故及び小児の口径(開口量)についての調査研究を実施。
 ■取組の効果・成果等
④の調査研究は、乳幼児の誤飲予防を推進する指導者や企業などに広く活用されている。また、誤飲チェッカーは、この研究データを基に開発され、全国の市区町村役場の乳幼児学級、子どもの事故予防イベントなどで広く活用されている。
 ■リンク
http://www.jfpa.or.jp/cat3/index02.html
[(社)日本家族計画協会]

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