■実施主体名
横浜市
 ■取組の経緯
1歳以上の子どもの死亡原因の第1位は「不慮の事故」であり、事故の半数以上が家庭内で起こっている。いつ頃、どのような事故が起こりやすいかを知り、子どもの周りの環境を子どもの目線で見直すことが、事故を予防するために大切。また、平成19年度に、遊具に関する事故が市内で発生したことを踏まえ、平成19年から、事故予防のための取組を開始。
 ■取組の概要
上:リーフレット「子どもの事故予防」 下:横浜市公園施設点検マニュアル ① 家庭内や屋外での危険な箇所や、事故予防の対処方法等を、ホームページで紹介。また、リーフレット「子どもの事故予防」を、区役所等で配布。

② 市の公園施設点検マニュアルに基づき、公園の遊具の定期点検を実施。

③ 遊具で遊ぶ際の注意点等が記載されたリーフレット「公園であそぼ ゆうぐであそぼ」を、3歳児の定期健診時に配布。また、公園にも同様の内容が記載された看板を設置。

④ 遊びの大切さ、遊ぶ際の服装や遊び方の注意点がわかる保護者向けの講習会を実施。

⑤ 小学校で、遊具の安全な使い方、遊ぶ際の服装等を教える授業を実施。

⑥ 公園における子供の遊びと遊具の安全を見守るため 、公園愛護会など地域の方々への呼びかけと講習会を実施。
 ■取組の効果・成果等
①のパンフレットは、これまでに5万部配布。③のリーフレットについては、3万部配布(平成21年度)。④、⑤、⑥の講習会や授業は、28箇所で実施(平成21年度)。
 ■リンク
http://www.city.yokohama.jp/me/kodomo/kikaku/jikoyobou/(家庭)
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/park/yuugu/(公園)
[横浜市]

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