■実施主体名
危険学プロジェクト  子どものための危険学  (代表 畑村洋太郎)
 ■取組の経緯
2004年に、自動回転ドアに挟まれて男児が死亡した事故の原因を検証するため、「ドアプロジェクト」を開始。その後も、エレベータ挟まれ事故、シャッター挟まれ事故、シュレッダーの指切断事故等、様々な事故が発生したため、もっと社会における危険とは何かを知り、次の行動につなげる「危険学プロジェクト」を、平成19年から開始しました。
 ■取組の概要
左上:読み聞かせ絵本「あぶない!きけん!」 右上:冊子「子どものための危険学 左下:歌「デンジャラスたんけんたい」 右下:子どものための危険学」ホームページ 1. 危険学プロジェクトでは、エレベータ、エスカレーター、絵本、遊具等の13のグループを作り、事故現場で、当事者へのインタビューや、実証実験を行う等、危険の現況を把握するための調査を実施。調査結果は、1.2.の取り組みに活用。

2. 今ではほとんど見られなくなった遊動円木、リング形ブランコ、回転ホッピングシーソーの試作品を製作。

3. 読み聞かせ絵本 「あぶない!きけん!」、冊子「子どものための危険学」、歌「デンジャラスたんけんたい」をホームページで紹介、データを無料で提供、印刷製本した絵本・冊子を実費で提供しています。
 ■取組の効果・成果等
平成20年に「読み聞かせ絵本  あぶない!きけん!」、 「冊子  子どものための危険学」、歌「デンジャラスたんけんたい」を全国約13,000の幼稚園に無料配布。平成22年に、保育園他に絵本「あぶない!きけん!」を約1,300冊無料配布。
 ■リンク
http://www.kikengaku.com/public/
[危険学プロジェクト 子どものための危険学]

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