■実施主体名
石川県
 ■取組の経緯
平成8年度に、石川県における不慮の事故による乳児死亡数が、全国平均に比べて多かったことから、平成9年度より、子どもの事故予防の事業を開始。
 ■取組の概要
石川県 子ども事故予防通信 ① 平成10年度から、県内の病院の協力を得て、「子どもの事故発生動向調査」を開始。

② 事故予防の普及啓発として、①の調査結果を基にした「子ども事故予防通信」を作成したほか、事故事例や気をつけるべき点等が記載された乳児期用、1歳6ヶ月児用、3歳児用リーフレット「子どものまわりの安全点検」や幼児視野体験メガネ、チャイルド・マウス等を保健所へ配付。

③ 平成17年度からは、「子どもの事故発生動向調査」及び「子どもの事故予防通信」の作成を石川県医師会に委託し、継続して実施。
 ■取組の効果・成果等
県の乳児の不慮の事故による死亡率は、事業開始当時の26.5(出生10万対)から、平成20年は9.8(出生10万対)となった。
「子ども事故予防通信」は、県内の医療機関や保育所等へポスター(2,000枚)、リーフレット(22,000枚)として配布(平成21年度)。
 ■リンク
http://www.pref.ishikawa.jp/kosodate/05boshi/jikoyobou/index.html  [石川県]
http://www.ishikawa.med.or.jp/main.cgi  [石川県医師会]

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