■実施主体名
あいち小児保健医療総合センター(愛知県)
 ■取組の経緯
愛知県では、子ども(1~14歳)の死因の第1位は不慮の事故である。母子保健の国民運動「健やか親子21」や、愛知県の母子保健施策の重点項目として「子どもの事故予防」が掲げられており、これらを背景に、事故予防のための取組を開始。
 ■取組の概要
上:子どもの事故予防ハウス 下:子どもの事故予防教室 ① 浴室、台所、階段、ベランダ等、実際の家庭内を再現し、どのような状況で事故が起きるのかや、指挟み防止グッズ等を使用した事故予防策等を紹介する「子ども事故予防ハウス」をセンター内に設置。

② 「子どもの事故予防ハウス」での事故予防体験や、救急蘇生法等を教える「子どもの事故予防教室」を実施。

③ 平成15年度から、県内の2つの市で、1歳6か月児と3歳児の健診時に、事故についてのアンケート調査を実施。
 ■取組の効果・成果等
来館者数は、平成19年度は407人、平成20年度は209人、平成21年度は、227人。
②の事故予防教室は、月に1回実施。
 ■リンク
http://www.achmc.pref.aichi.jp/Health/f_jikoyobou_Health.html
連絡先:あいち小児保健医療総合センター TEL:0562-43-0500 内線4041~4043

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