■実施主体名
豊島区池袋保健所(東京都)
 ■取組の経緯
「不慮の事故」 は、1歳から14歳までの子ども達の死因の上位を占める。「子どもを大きな事故にあわせたくない」、「子どもの事故予防は可能である」という現場職員の熱意により、平成8年に、子ども事故予防センターを保健所の中に開設。
 ■取組の概要
上:子ども事故予防センター Kidsafe 下:リーフレット「手づくり安全グッズ」 ① 保健所の中で事故に関するパネルや、事故予防グッズ、本、新聞、記事等の資料を展示したり、家庭内の事故の起こりやすい場所等がわかる「モデルルーム」を設置。

② ドア・サッシ・引き戸の指はさみ防止等の手づくり安全グッズの作り方がわかるリーフレットを配布。

③ 区内の施設(保育園・児童館等)へ、心蘇生訓練(人工呼吸・心臓マッサージ)用人形の貸出を実施。
 ■取組の効果・成果等
来館者数は、平成21年度5,918人、平成22年6,225人、平成23年7,012人。各種健診の待合や両親学級の見学コースとしても好評。
豊島区は、平成24年WHOセーフコミュニティ認証都市として地域ぐるみで生活の安全と健康の質を高める取り組みを進めている。
 ■リンク
http://www.city.toshima.lg.jp/kodomo/kodomonokenko/001439.html
連絡先:豊島区池袋保健所 TEL:03-3987-4173

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