皆様の体験談や工夫

より多くの方々と情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様がケガをしたり、危ない!と思ったりした体験談や、ケガを防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)を御紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2016年9月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1609-01
普通ベッドに市販の後付けベッド柵(L字型の片方をマットレスの下に差し込むタイプ)を併用し、児を寝かせていた。ベッドと柵に隙間ができるので、タオルが詰め込まれていた。 母親が用事で3分くらい目を離したすきに、児がベッドと柵の隙間に転落。側臥位(そくがい*の状態ではまり込み、タオルで顔面が覆われて窒息状態となっていた。発見された時はチアノーゼ状態で数分間意識朦朧(もうろうとしていたが、刺激にて速やかに呼吸再開した。病院に救急搬送されたが、経過観察のみで帰宅となった。(*横向きに寝た姿勢)
女性
30代
1609-02
100円均一で光る耳かきを購入し使っていました。ダイニングテーブルの上に置いておいたのですが、生後10ヶ月の子供が背伸びをして取ったようです。なんでも噛む時期でその耳かきを噛んでいたらしく、気がついた時には電池部分の蓋が開き、3つあるはずのボタン電池が2つしかありませんでした。 この時間は5分ほどです。すぐに小児科に行きレントゲンを撮ったら案の定飲み込んでおり、すぐに小児外科医のいる救急病院を紹介され、救急病院でもレントゲンを撮り胃より先に行っていたため、翌日まで経過観察。翌日またレントゲンを撮り肛門付近だったため浣腸(かんちょうで出しました。運が良かったのですが、場合によっては、麻酔で内視鏡で取り出す案件でした。 耳かきの電池の蓋は、ネジなどなく、少しの衝撃でぽろっと開く形状でした。
女性
30代


  御紹介する基準

  ○ お寄せいただいた体験談や工夫は、原則として原文のまま掲載しますが、個人や法人を特定できるような情報や他者をひぼう中傷する情報等が含まれる場合には、一部又は全部を御紹介できないことがあります。また、文字化け等している箇所については、適宜こちらで文字を補わせていただいております。
  ○ 御質問や、体験談や工夫以外に関する情報は、本サイトや「子ども安全メールfrom消費者庁」の運営に当たっての参考とさせていただきます。

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