皆様の体験談や工夫

より多くの方々と情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様がケガをしたり、危ない!と思ったりした体験談や、ケガを防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)を御紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2016年7月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1607-01
小学一年生の息子が、ドライアイスを350ml位の水筒にいれ、フタを軽くしめて遊んでいたら、破裂音のような(すごい音ともにフタと中のドライアイスが飛び散り、鎖骨下と腕や耳の後ろを強打しました。目に当たっていたら失明だと言われました。
女性
40代
1607-02
娘が6ヶ月頃から親子スイミングに通い始め、娘が3才になり母子分離のクラスを見学し、娘が興味を持ったので4月から母子分離クラスへ。最初は娘と同級生らしき3才くらいの子と4、5人に対して先生1人でしたが、2週間ごとに上のグループになり、6月には7、8人に対して先生1人のクラスに。先週別の曜日のクラスからの振り替えの子が多く、11人に対して先生1人だったのでちょっと人数が多いなぁと思いながら2階の見学席から見ていました。娘の番が終わり、プールサイドに上がろうとしてうまく上がれず、そのまま足の届かない場所にそのまま潜ってしまいました。先生は次の番の子たちの方を向き、娘には全く気がつかず。プールサイドにいた監視の先生も全く気づかず。プールサイドに座っていた友達が手を伸ばしてくれましたが、娘には届かず、他の子が先生に知らせることもなく10秒ほど経過して次の番の子を連れた先生がプールサイドに引き上げてくれましたが、娘がだいぶ前から水中にいたことに全く気づいておらず、2階からプールサイドにたどり着いた私を見ても先生方は何が起きていたのか全く理解していませんでした。娘は私の顔を見た瞬間に号泣。怖い思いをしていた娘に先生方が全く気づいていないことが怖くなりました。数日後、娘にスイミングの話をすると「行きたくない」というので退会も考えましたが、私と一緒なら入りたいというのでスイミングスクールに事情を話し、親子クラスに変更してもらうことにしました。次のグループの子と一緒に先生が来るのが遅かったらと思うと未だにゾッとします。足の届かないプールでの母子分離はまだ少し早かったのかなと反省しています。娘はクラスが変わってしまうし、母子分離のクラスの先生方には常に子供が視界に入ってレッスンできるよう工夫していただけるよう話をするかどうかについては考え中です。
女性
30代


  御紹介する基準

  ○ お寄せいただいた体験談や工夫は、原則として原文のまま掲載しますが、個人や法人を特定できるような情報や他者をひぼう中傷する情報等が含まれる場合には、一部又は全部を御紹介できないことがあります。また、文字化け等している箇所については、適宜こちらで文字を補わせていただいております。
  ○ 御質問や、体験談や工夫以外に関する情報は、本サイトや「子ども安全メールfrom消費者庁」の運営に当たっての参考とさせていただきます。

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