皆様の体験談や工夫

より多くの方々と情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様がケガをしたり、危ない!と思ったりした体験談や、ケガを防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)を御紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2016年5月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1605-01
子どもが生後10ヶ月のとき、いつもテーブルチェアに座らせておもちゃで遊ばせている間にご飯を作ったりしていました。テーブルチェアには転落しないようにベルトが付いており、しっかりベルトをしたにも関わらず私が数十秒目を離した間に頭から転落しました。どうやら椅子の下が気になったらしく、テーブルと椅子を固定する金具に片足を置き、踏ん張りながら体を持ち上げてそのまま乗り越えて転落したようです。テーブルチェアは結構深く作られているので、子どもは乗り越えられないだろうと油断していました。その後テーブルチェアに子どもを乗せるときは家族に見てもらうようにしています。
女性
20代
1605-02
母親が頭痛薬と胃薬を財布に常備していた。ある日、内視鏡検査で麻酔が完全に取れないまま帰宅し、棚に財布をしまい忘れカバンに入れたままにしていたら、一歳半の子供が財布を開けて薬を食べてしまい激しく咳き込んだ。苦いので口からは出したようだが、平熱が少し下がる程度で助かった。
女性
30代
1605-03
1歳になったばかりの次男が、寝室に置いていて、ある程度囲って安全対策していた扇風機のコードを普段抜けないのに兄(3才)が遊んでいるのを見て抜けるようになり、絡まって首をしめかけていた。母が寝かけていて気づくのが遅かったらと思うと怖い。
女性
30代


  御紹介する基準

  ○ お寄せいただいた体験談や工夫は、原則として原文のまま掲載しますが、個人や法人を特定できるような情報や他者をひぼう中傷する情報等が含まれる場合には、一部又は全部を御紹介できないことがあります。また、文字化け等している箇所については、適宜こちらで文字を補わせていただいております。
  ○ 御質問や、体験談や工夫以外に関する情報は、本サイトや「子ども安全メールfrom消費者庁」の運営に当たっての参考とさせていただきます。

お子様のケガや危ない!と思った体験談などをお寄せください。


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