皆様の体験談や工夫

より多くの方々と情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様がケガをしたり、危ない!と思ったりした体験談や、ケガを防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)を御紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2016年3月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1603-01
1歳の息子に靴下(13~15㎝)を購入しました。活発に動く一方でまだまだ不安定な息子のために滑り止めがついたものを選びました。しかし、それで安心はできませんでした。一度洗濯しただけでポロポロと滑り止めが取れてしまうもの、足裏の中央に楕円形に滑り止めがついていて肝心の踵(かかと)やつま先をサポートしていないものがあったからです。息子は滑って後頭部を打ってしまいました。我が家は古い家で床暖も無く、窓が多いため室内でも靴下無しでは霜焼けになってしまいます。けれども、なるべく裸足で活動できるようにマットやホットカーペットを用いるなど工夫しています。また、靴下を買うときにはよく滑り止めの位置や品質を吟味することや、洗濯の際には滑り止めがすり減ったり、とれたりしていないか定期的に点検するようにしました。
女性
30代
1603-02
3歳の子どもがハイブリッド車(HV車)の接近に気付かずひかれそうになりました。6メートル公道にて、接近音が聞こえなかったため、道路に走り出たようです。運転者は近所の方でしたが、子どもの飛び出しをこちらが謝罪しても一瞥(いちべつ)もなかったところをみると、運転者はHV車の接近音の小ささの危険性を認識していないようです。静音性を優先して、事故が起こってしまっては本末転倒だと感じます。
女性
30代
1603-03
車の運転ができないため、徒歩で買い物に行くことの多い息子(2歳男児)と私です。いつも手をつないで出かけています。ある日の夕暮れ、私がスーパーの駐車場で排水溝のちょっとした隙間に足がはまってしまい転倒し、手をつないでいた息子も一緒に転びました。息子は車通りの多い道路で転んだままでしたが、私は足が抜けずすぐに息子を起こすことができませんでした。通りがかりの親子連れに助けてもらい事なきを得ました。もしその人がいなかったら、すぐに車が曲がってきていたら、目の前で息子がひかれるところでした。しつけをしているからと過信していてバカでした。
女性
30代


  御紹介する基準

  ○ お寄せいただいた体験談や工夫は、原則として原文のまま掲載しますが、個人や法人を特定できるような情報や他者をひぼう中傷する情報等が含まれる場合には、一部又は全部を御紹介できないことがあります。また、文字化け等している箇所については、適宜こちらで文字を補わせていただいております。
  ○ 御質問や、体験談や工夫以外に関する情報は、本サイトや「子ども安全メールfrom消費者庁」の運営に当たっての参考とさせていただきます。

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