皆様の体験談や工夫

より多くの方々と情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様がケガをしたり、危ない!と思ったりした体験談や、ケガを防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)を御紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2016年2月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1602-01
旅行先で、時間潰しに公園に行きこどもをブランコで遊ばせていたところ、目にゴミが入ったらしく思わず片手を離したため、ブランコから転落。手と口元を強打し、前歯辺りから血を流していたため病院を探して直行しました。大事には至りませんでしたが、ヒヤッとしました。
女性
40代
1602-02
年長の時、カラーマーキングペン(中字と細字のあるもの)の細字のほうを使った後、ふたをしようとして失敗し、ペン先が指に刺さった。出血もたいしたこともなく入れ墨状態にもならず一安心でしたが、かなり予想外の出来事でした。
女性
30代
1602-03
娘が1才半頃の時に、休日のかなり混雑したショッピングセンターで、はしゃいで親の手から離れて1人で歩いて行ってしまい、追いかけている間に小学生くらいの子とぶつかって後ろに倒れてしまった。同じ頃に、幼稚園の運動会の帰り道、幼稚園の遊具の周りの通路を祖母と手を繋いで歩いていると、遊具の近くで追いかけっこをして遊んでいた小学生が急に飛び出してきて娘に当たり、後ろに倒れてしまった。大泣きはしたが幸い嘔吐などの異変はなく、ケガもなかったが、かなりの勢いでぶつかったのでゾッとした。混雑時には小さな子供は特に視界に入りにくいので、1人で歩かせないように気をつけなければならないと痛感しました。また、子供が飛び出して来そうな場所は手を繋いでいたとしても危ないので抱っこして移動しなければならなかったと反省しています。
女性
30代
1602-04
少し目を離したすきに2歳の子供の泣き声が。小さなラムネのようなお菓子を鼻の中に入れてしまったようで、痛い痛いと泣き止まず。外から見てもお菓子は見えませんでした。20時過ぎだったため、近所の病院も終わってしまい、救急病院も耳鼻咽喉科の先生がいないとだめってことで、タクシーで1時間かけて大学病院へ。内視鏡で診てもらったところ泣いてるうちに取れてしまったようでした。小さいお菓子は注意しないといけないなと改めて思いました。
女性
40代


  御紹介する基準

  ○ お寄せいただいた体験談や工夫は、原則として原文のまま掲載しますが、個人や法人を特定できるような情報や他者をひぼう中傷する情報等が含まれる場合には、一部又は全部を御紹介できないことがあります。また、文字化け等している箇所については、適宜こちらで文字を補わせていただいております。
  ○ 御質問や、体験談や工夫以外に関する情報は、本サイトや「子ども安全メールfrom消費者庁」の運営に当たっての参考とさせていただきます。

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