皆様の体験談や工夫

より多くの方々と情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様がケガをしたり、危ない!と思ったりした体験談や、ケガを防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)を御紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2016年11月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1611-01
車からベビーカーに乗せ替え、下の子を抱っこ紐に装着させようとベビーカーに乗せたまま待たせていた。ベビーカーのタイヤ1個分ほどの段差の上にベビーカーを置いてあり、後輪のみロックをかけていた。しかし子どもが前傾姿勢になったところで前輪が回転し、段差から落下。ベビーカーに乗ったまま転倒し、顔を打撲した。
女性
20代
1611-02
ホットプレートを机の上にのせて、ホットケーキを焼いていました。これは熱いから絶対さわってはダメ!と言っていたのに本人(4歳男)もさわるつもりなく、知らないうちにさわっていたようで、右腕に全治2週間の火傷を負いました。私も旦那も見張っていたし、いつさわったのか、子供も熱い、とも何とも言わなかったので分からず、全部片付けてしまってから発見しました。
女性
30代
1611-03
新興住宅地に特有の道路遊びがある所に住んでいます。何度も「危ないので道路で遊ばないように!」という回覧板が回りましたが、良くなるのは一時的で2~3ヶ月すると再び遊び始めます。 遊んでいるのは幼稚園児が主です。道路遊びの内容は、自転車競走、キックスケーター、クネクネボード、プラカー、三輪車、ボールを使った遊び等です。 最初の頃は空いてる土地も有り見通しが良かった道路も、角に家が建ち今ではかなり見通しが悪くなりました。 先日その角を曲がって家に帰ろうとした所、曲がった先に自転車に補助輪を付けた園児が道路の真ん中に居ました。偶々(たまたまその子は止まっていたのでぶつかりませんでしたが、普段の園児達は自転車等で走り回っているので、こちらが止まっても事故が起きていたかもしれません。 近くに大人が居ましたが、近くに居ても事故を防ぐ事は出来ないと思います。こちらも加害者にはなりたくないので、住宅地の道路で遊ぶのは止めて頂きたいです。
女性
50代以上


  御紹介する基準

  ○ お寄せいただいた体験談や工夫は、原則として原文のまま掲載しますが、個人や法人を特定できるような情報や他者をひぼう中傷する情報等が含まれる場合には、一部又は全部を御紹介できないことがあります。また、文字化け等している箇所については、適宜こちらで文字を補わせていただいております。
  ○ 御質問や、体験談や工夫以外に関する情報は、本サイトや「子ども安全メールfrom消費者庁」の運営に当たっての参考とさせていただきます。

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