皆様の体験談や工夫

より多くの方々と情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様がケガをしたり、危ない!と思ったりした体験談や、ケガを防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)を御紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2015年9月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1509-01
眼鏡を着用している息子(6歳)が登校中に転倒した。眼鏡の接触部(鼻あて)が眉間に刺さり、3針縫う裂傷を負った。他に全く外傷はない。素材はセルフレームで鼻あては一体構造であった。鼻あてにゴム系の素材を使用すれば防止できたのではないかと考えている。
男性
30代
1509-02
授乳クッション(抱き枕兼用型の、体にドーナッツ型に回してボタンで留めるタイプ)での転落事故(生後0か月)。生後0か月の乳児を腰に回した授乳クッションに乗せた状態で床から椅子に上がろうとしたところ(片手はクッションに、片手は乳児に添えていた。)、ボタンが外れて40~50cmの高さから滑り落ち、顔面~頭部から落下。口腔内出血、顔面内出血。1か月健診で、新生児は頭蓋内出血等のリスクが高いため、精密検査を受ける必要があったと言われました。
女性
30代


  御紹介する基準

  ○ お寄せいただいた体験談や工夫は、原則として原文のまま掲載しますが、個人や法人を特定できるような情報や他者をひぼう中傷する情報等が含まれる場合には、一部又は全部を御紹介できないことがあります。また、文字化け等している箇所については、適宜こちらで文字を補わせていただいております。
  ○ 御質問や、体験談や工夫以外に関する情報は、本サイトや「子ども安全メールfrom消費者庁」の運営に当たっての参考とさせていただきます。

お子様のケガや危ない!と思った体験談などをお寄せください。


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