皆様の体験談や工夫

より多くの方々と情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様がケガをしたり、危ない!と思ったりした体験談や、ケガを防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)を御紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2015年4月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1504-01
「子ども安全メール from 消費者庁 Vol.232」にて、滑り台での転落死亡事故例が報じられましたが、かつて孫を近所の小さい公園に連れて行った時のことです。孫はサッサと一人で滑り台によじ登ってしまいました。今にも踊り場の大きく開いた隙間から転がり落ちそうでしたが、私の身長は160cm位ですので、踊り場にいる孫に手が届かず、思わず滑り台に駆け上がって孫を確保して、一緒に滑り降りました。滑り台の高さが、せめて私の手が届く170cm位であれば、私の心配は杞憂になります。
男性
50代
以上
1504-02
市販の子供用風邪シロップのキャップは、押して回さなければ開かないようになっている物が多いので、力のない1歳半の子供には開けられないと思い込み、手の届く場所に置いていました。しかし、気付くと中身が半分ほど減っていました。こぼしたのか飲んだのかハッキリしませんでしたが、とても焦りました。どうやらキャップ部分を歯で噛んで固定し、容器を手で持って、飲む真似をする格好で少し上方を向き、口元に押し付けながらくるくると回して、開けてしまったようです。薬類は置く場所を改めて確認しようと思いました。
女性


  御紹介する基準

  ○ お寄せいただいた体験談や工夫は、原則として原文のまま掲載しますが、個人や法人を特定できるような情報や他者をひぼう中傷する情報等が含まれる場合には、一部又は全部を御紹介できないことがあります。また、文字化け等している箇所については、適宜こちらで文字を補わせていただいております。
  ○ 御質問や、体験談や工夫以外に関する情報は、本サイトや「子ども安全メールfrom消費者庁」の運営に当たっての参考とさせていただきます。

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