皆様の体験談や工夫

より多くの方々と情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様がケガをしたり、危ない!と思ったりした体験談や、ケガを防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)を御紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2015年2月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1502-01
1歳の息子をベビーベッドに入れ、10分ほどして戻ってくると、手に傷消毒薬を持ち、容器を舐めていました (※薬は大人用に購入していたもの。) 。隣の部屋から抱っこして連れてきた際、手にしているのに気付かず、持ったままベッドに置いてしまったようです。 中身を口にしてしまったのではないかと不安になり、中毒110番に問い合わせると、薬に含まれる成分が、心肺停止を引き起こすこともあると言われました。幸い、病院で診てもらったところ、口の中に炎症等もなく、状況から見て薬を誤飲した可能性は低いとの事で、胸を撫で下ろしました。それほど危険なものと思わずに、薬を子供の手の届く所(机の下)に置いていたのがいけなかったと反省しました。その後、薬や化粧品、コード類は蓋付きのケースに入れ、また子供をベッドに入れる際には、手に何も持っていないかよく確認するようにしています。
女性
30代
1502-02
1歳11か月の娘を、私一人で連れて、駅に行ったとき、右手で空のベビーカーを押しながら、左手で娘の手を引いて、上りのエスカレーターに乗りました。これ自体危険性の高い行為なのは分かっていたのですが、娘はエスカレーターに上手に乗れるようになっていたので、大丈夫だろうと思ってしまったのです(二人目を妊娠中で遠くのエレベーターまで行くのが億劫で)。そうしたら、その日に限って、ガラスの向こうの何かが気になったようで、上がっていくエスカレーターに逆らって娘が手すり下(側面)のガラスに手をついて下の何かを見ようとしたため、娘の身体が下に引きずられてしまい、私が手を引き上げても起き上がれず、娘はとうとう逆さまになって倒れてしまいました。私は右手でベビーカーを押さえていないといけなかったので、すぐに娘を抱き起こすことができず、周囲の人も誰も助けてくれなかったので、本当に怖い思いをしました。幸い怪我はありませんでした。普段上手に乗れるからといっても小さい子は興味を惹かれるものがあると、予想外の行動をするので、エスカレーターに乗るときは必ずベビーカーを畳まないといけないと思いました。
女性
30代


  御紹介する基準

  ○ お寄せいただいた体験談や工夫は、原則として原文のまま掲載しますが、個人や法人を特定できるような情報や他者をひぼう中傷する情報等が含まれる場合には、一部又は全部を御紹介できないことがあります。また、文字化け等している箇所については、適宜こちらで文字を補わせていただいております。
  ○ 御質問や、体験談や工夫以外に関する情報は、本サイトや「子ども安全メールfrom消費者庁」の運営に当たっての参考とさせていただきます。

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