皆様の体験談や工夫

より多くの方々と情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様がケガをしたり、危ない!と思ったりした体験談や、ケガを防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)を御紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2014年8月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1408-01
夜、車の後部座席に7歳の男児を乗せて自宅に帰りました。息子は扉にもたれかかるように寝ていました。パワースライドドアを開けると開いた拍子に車の本体とドアの隙間に子どもの頭が入ってしまいました。開けることも閉めることもできない状態になり、頭を締め付けていました。妻と私はパニック状態になり、引き出そうとしてもなかなか出せませんでした。何とか必死に息子の頭を引き出すことができましたが、まさかこんなことになるとは・・・。皆さんもスライドドアと車のボディーの間は十分気を付けてください。
男性
30代
1408-02
おばあちゃんに車で迎えを頼み、自宅の駐車場で待っていました。急いでいたので、5才の娘に「おばあちゃんの車が来たら、すぐ乗って!」と言っておきました。おばあちゃんの車は、何故か向かいの路肩に停まり、娘は(ママに言われたとおり)すぐ飛び出して、自転車とぶつかりそうになりました! 私が「危ない!出ちゃ駄目」と大声で言ったので、娘は立ち止まり、自転車もよけてくれました。もし自転車がスピードを出していたら、避けきれずひかれてしまったかもしれません。もし車だったらと思うと、恐かったです。おばあちゃんは、自転車が見えたから歩道を塞がないよう、反対斜線に停めたそうです。子供には急がせるより安全第一で、道路は危ないことを再確認しておかなければならないと思いました。危機一髪でした!
女性
30代
1408-03
寝るときに、枕側の壁にあるコンセントで、目覚まし代わりのケータイの充電をしていました。その夜、私の横には1歳4ヶ月の娘が寝ました。朝方、娘の声で目が覚めると、充電コードが娘の首元に3重くらいに絡み付いていました。幸い大人しく寝ていたのですぐにほどけました。大事に至らなくて良かったです。
女性
40代


  御紹介する基準

  ○ お寄せいただいた体験談や工夫は、原則として原文のまま掲載しますが、個人や法人を特定できるような情報や他者をひぼう中傷する情報等が含まれる場合には、一部又は全部を御紹介できないことがあります。また、文字化け等している箇所については、適宜こちらで文字を補わせていただいております。
  ○ 御質問や、体験談や工夫以外に関する情報は、本サイトや「子ども安全メールfrom消費者庁」の運営に当たっての参考とさせていただきます。

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