皆様の体験談や工夫

より多くの方々と情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様がケガをしたり、危ない!と思ったりした体験談や、ケガを防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)を御紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2014年6月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1406-01
上の子を幼稚園にお迎えに行く時、寝ていた下の3歳の弟を家に残して出かけた。鍵は閉めたのだが、家に戻ったら、弟が家の前の道路で泣いていた。幸いにも家の前は袋小路だったから車が来ないので良かったが、大通りに出たり、一人でどこかに行ってしまっていたらと思うとぞっとした。ドアには鍵が2つついており、上の鍵には届かないはずだったが、自分で台になるものを持ってきて開けたようです。知らぬ間に知恵をつけているので、以後気をつけたいと思った。
女性
30代
1406-02
強風の日に、自宅マンションの玄関の扉を開いたら、吹き込んだ風により、リビングに続くドアが猛烈な勢いで閉まってしまいました。 子どもの指などを挟んでいたら、ちぎれていたかもと思い、ゾッとしました。 日頃からドアストッパーなどを使用すること、半開き状態にしておかないことなどを心掛けたいと思います。
女性
30代
1406-03
1歳の子供が歩行器で居間から玄関に移動して、17センチ下のコンクリートに落下して、唇を切り、おでこをすりむいた。大人が目を離した数分間の出来事だった。
女性
30代
1406-04
3歳の娘が歯ブラシを口に入れたままで椅子から落ちました。幸いにも唇を切ったぐらいですみましたが、歯ブラシが口に刺さったらと想像したらゾッとしました。日頃から再三注意していたのに、とショックでした。
女性
30代
1406-05
掃除をしていたら、子どもが玄関でごそごそ何かをしていました。見に行ったら、靴磨きのステインリムーバを床にばらまいていました。すぐに石鹸で体を洗っても、口からリムーバの匂いがするので、タオルで口の中を拭って、うがいさせました。心配になったので、小児科に電話したところ、牛乳を飲ませてくださいと言われました。 手の届く場所に、気になるものは絶対に置いてはいけないと、気を引き締めました!!
女性
30代
1406-06
2歳半の女の子です。万華鏡のキーホルダーのレンズが取れた円柱状のプラスチックに右手人差し指がはまって抜けなくなりました。救急外来にかかり、オイルで滑らせても取れず、リングカッターで切ってペンチで広げてようやく取り除くことができました。壊れたおもちゃを放置していたことを反省しています。
女性
30代
1406-07
3歳の息子が玄関の鍵を開けて勝手に出ようとするので、鍵を開けても出られないようにチェーンを掛けていたところ、玄関から泣き声が。急いで見に行くとチェーンの掛かった隙間から顔を出した状態で頭が抜けなくなり、パニックになってもがいていました。落ち着かせて身体を外に出し、チェーンを外して事なきを得ましたが、チェーンを掛けたからと言って安心できないのだな、と教訓になりました。
女性
40代
1406-08
2歳10か月の息子と実家に行った時、床に置いた炊飯器から蒸気があがっていました。息子は台所でふざけていて、蒸気があがっている炊飯器にドスンっと座ってしまい、左足太股を火傷して大泣きしました。水疱ができており、毎日、病院に消毒に行っています。
女性
30代


  御紹介する基準

  ○ お寄せいただいた体験談や工夫は、原則として原文のまま掲載しますが、個人や法人を特定できるような情報や他者をひぼう中傷する情報等が含まれる場合には、一部又は全部を御紹介できないことがあります。また、文字化け等している箇所については、適宜こちらで文字を補わせていただいております。
  ○ 御質問や、体験談や工夫以外に関する情報は、本サイトや「子ども安全メールfrom消費者庁」の運営に当たっての参考とさせていただきます。

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