皆様の体験談や工夫

より多くの方々と情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様がケガをしたり、危ない!と思ったりした体験談や、ケガを防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)を御紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2014年4月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1404-01
エレベーターから降りる際、私と主人とが先に降り、その後に4歳の子が降りようとしたところ、自動的に扉が閉まってしまいました。子どもの叫び声で気付き、幸いエレベーターの扉が完全に閉まる前に開ボタンを押せたので良かったのですが、 そのエレベーターは古いタイプのもので、こんなに早いのかとビックリしました。 その後も古いエレベーターで扉が早く閉まるという経験をしたため、十分に気を付けたいと思います。
女性
40代
1404-02
帰省時にとても怖い思いをしました。家族で出掛けた際に、夫は離れた駐車場に車を取りに行きました。私が荷物をまとめている間に、2歳になったばかりの子どもは祖父母と一緒に玄関ポーチに出ていました。祖母の「危ないよ」という声が聞こえ、そちらを見ましたら、これから夫が車を移動させてくる予定であった、玄関ポーチの先にある駐車スペースに子どもが一人でいました。私は慌てて荷物を放り出して子どもを抱き上げに行きました。 気付かずにいたら、夫が運転してきた車にひかれていたかもしれません。門から外に出ていたかもしれません。駐車スペースで一人で立っている子どもを見た瞬間の、心臓がきゅっと縮まるような感覚を忘れることができません。普段から子どもの様子を見ていない人に預ける際には、お願いしたいことを具体的に伝えた上で、預けるべきだと思いました。
女性
30代


  御紹介する基準

  ○ お寄せいただいた体験談や工夫は、原則として原文のまま掲載しますが、個人や法人を特定できるような情報や他者をひぼう中傷する情報等が含まれる場合には、一部又は全部を御紹介できないことがあります。また、文字化け等している箇所については、適宜こちらで文字を補わせていただいております。
  ○ 御質問や、体験談や工夫以外に関する情報は、本サイトや「子ども安全メールfrom消費者庁」の運営に当たっての参考とさせていただきます。

お子様のケガや危ない!と思った体験談などをお寄せください。


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