皆様の体験談や工夫

より多くの方々と情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様がケガをしたり、危ない!と思ったりした体験談や、ケガを防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)を御紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2013年8月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1308-01
ラーメンをテーブルへ持っていこうとした時、子供が走って抱きついてきたため、こぼれたスープが子供の体にかかり、やけどしてしまいました。汁物を作ったときは、子供の手の届かない所に置いて、冷めてから食べさせるようにしなければと思いました。
また、先日、お湯を入れたカップめんがあったので、小学校の息子に、1歳の娘に触らせないように見ていて、と声を掛けたのですが、娘はカップめんに手を出して、倒してやけどしました。子供の手の届かない所に置いて、親がきちんと見ていなければと反省しています。
女性
30代
1308-02
3歳の息子が車のパワースライドドアと座席シートの間に挟まれそうになりました。ワンボックスタイプの車のセカンドシートにチャイルドシートがあり、その横のドアは自動で開閉するパワースライドドアになっています。 息子はスライドドアの操作はできないものの、一人で車に乗り、座席に座ることができました。いつもは、私がドアを開けて、息子には自分で車に乗り込ませ、その間に下の子をベビーシートに座らせ、そのあとで息子のシートベルトを締めるようにしていました。先日、息子が乗り込む際、ドアのステップに乗った状態で、息子が自分でパワースライドドアを閉める操作をしてしまい、ドアとシートの間に体を挟まれかけてしまいました。 私は反対側のドアから下の子を乗せていたので、息子の悲鳴で気が付き、ドアが閉まる前に止めることができました。もし私が近くにいなくて気がつかなかったら…と思うとぞっとします。息子にはまだドアの操作ができないと思っていたので、自分で操作してはいけないと教えていませんでした。 息子には、危ないので一人で操作してはいけない事を伝え、私はドアを開けっぱなしにしない、チャイルドロックをかける等気を付けなければと反省しました。
女性
30代
1308-03
2歳の娘が公共施設のプール教室を見学中、ドアに足の指をぶつけて、2度も怪我をしました。ドアは手前に引いて開けるタイプで、金属製で重いのですが開閉は軽くできます。1度目の時は親指の爪の下の皮膚が切れ、爪が剥がれていました。皮膚科で診察を受けたところ、元のようになるのは1年後くらいだろうと言われました。2度目は、親指と人差し指がドアと床の隙間に入り、抜けなくなって軽いけがをしました。その時は消毒ジェルをかけて抜きました。バリアフリーでドアの下の隙間が狭く、開閉が軽いため、子供でも簡単に開けられるので、足をぶつけたり挟んだりしてしまうのだと思います。それ以来、ドアの開閉の時には気を付けなければと思うようになりました。
女性
40代


  御紹介する基準

  ○ お寄せいただいた体験談や工夫は、原則として原文のまま掲載しますが、個人や法人を特定できるような情報や他者をひぼう中傷する情報等が含まれる場合には、一部又は全部を御紹介できないことがあります。また、文字化け等している箇所については、適宜こちらで文字を補わせていただいております。
  ○ 御質問や、体験談や工夫以外に関する情報は、本サイトや「子ども安全メールfrom消費者庁」の運営に当たっての参考とさせていただきます。

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