皆様の体験談や工夫

より多くのかたがたと情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様が怪我をしたり、危ない!と思ったりした体験談や、怪我を防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)をご紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2013年5月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1305-01
ある日、4歳の長男と1歳弱の次男がピーナッツを口いっぱい頬張っていたので叱ったところ、次男がびっくりした拍子にピーナッツを喉に詰まられてしまいました。慌てた私は、次男を担ぎ上げ背中を叩きました。この後、病院での3時間にわたる緊急手術(開胸でなく特殊器具使用)によりピーナッツを取り除くことができました。危ない食べ物は完全に手の届かないところに置くべきだったと思っています。
男性
50代以上
1305-02
赤ちゃんを野外に連れ出して、地面にシートを敷いて遊ばせる時は、シートの下にあるかも知れない、切りっ放しの植物の茎(硬く尖っているもの)には気を付けましょう。長男が危うく眼を刺しそうになったことがありました。
男性
50代以上
1305-03
3歳の息子が入浴時、肘を曲げて浴槽内の手摺りと浴槽の間に入れて、抜けなくなりました。お湯を抜いて、石鹸を着けて腕を抜きましたが、もっと奥まで入っていたら、と思うと怖いです。
女性
40代
1305-04
1歳の息子が"白い小さな固まり"を手に持っていました。よく見ると"ゴキブリ団子"でした。祖母が家具の隙間の少し奥にしかけていたのを、見つけて拾って遊んでいたのです。一部の地域では、町内会で手作りの"ゴキブリ団子"が配られてます。気をつけて下さい。
女性
30代
1305-05
ベッド横の窓のブラインドのカーテンで、目を離した隙に、一歳の娘がベッドで遊んでいて、ブラインドの紐に首が引っ掛かり大声で泣いていました。声が出なかったら、もう少し紐が締まっていたらと考えたてゾッとしました。その後、紐は短くとめるようにしました。
女性
30代
1305-06
10か月で、お座りがそろそろ安定してきたと思った矢先、後ろに転倒してしまいました。フロアマットを敷いたベビーサークル内で座って遊んでいたのですが、サークルの端っこで転倒したため、サークルの連結部品(プラスチック)で頭を打ってしまいました。
女性
30代
1305-07
子ども(当時小1)が下駄をはいて砂場で遊んでいたら、足を取られて転び、縁石に額を打って3針を縫う怪我をしました。
1305-08
子ども(当時小5)のズボンのポケットわきについているループに、電車を降りる人が持っていた傘の柄が引っ掛かり、電車から引っ張り出されてホームに落ちてしまいそうになりました。
1305-09
先日、スーパーの駐車場で、車を停め後部座席のチャイルドシートのロックだけ外して、子どもに背を向けていたところ、ドアが開いていて子どもがいなくなっていました。幸い、すぐにみつかりましたが、子どもは今までできなかったことが突然できるようになります。これからは、チャイルドロックや車のロックをし、チャイルドシートのロックを外したら目を離さないようにします。また、自分が駐車場を運転する時も子どもが出てくる可能性があると思って運転します。
女性
40代


  御紹介する基準

  ○ お寄せいただいた体験談や工夫は、原則として原文のまま掲載しますが、個人や法人を特定できるような情報や他者を誹謗中傷する情報等が含まれる場合には、一部又は全部を御紹介できないことがあります。また、文字化け等している箇所については、適宜こちらで文字を補わせていただいております。
  ○ 御質問や、体験談や工夫以外に関する情報は、本サイトや「子ども安全メールfrom消費者庁」の運営に当たっての参考とさせていただきます。

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