皆様の体験談や工夫

より多くの方々と情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様がケガをしたり、危ない!と思ったりした体験談や、ケガを防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)を御紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2013年12月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1312-01
孫が3歳5か月の時、娘が置いた熱せられたヘアアイロンの髪を挟む部分にすっぽりと足がはまってしまい、やけどさせてしまいました。 「危ない』と感じた次の瞬間の出来事だったので、すぐに抱き上げ風呂場へ直行。洗面器に孫の足とシャワーを突っ込み、30分以上冷やしました。その後、氷をガーゼに包んで冷やしながら小児救急へ向かいました。やけどは3度に近い2度で、くるぶしの下両側と甲の両側、計4か所が水疱になっていました。毎日3~4回の洗浄と塗薬を繰り返し、病院へは1日おきに約10日、その後は3~4日に一度の割合で1か月通いました。
女性
40代
1312-02
お店でクリスマス飾りを見ていた時に、二歳の子の目の中に傷ができるけがをしました。 兄弟でキラキラしたフリンジ飾りを、棚にしまう時に弟の目の辺りに当たり、ひどく泣きました。傷を確認すると、目の中に傷ができていて、慌てて眼科に行きました。 幸い軽い切り傷で済みましたが、もし傷が深ければ、将来、弱視になる危険もあるので気を付けてください!と言われました。 まさかクリスマス飾りでそんなことが起こるとは思いもよらず、びっくりしました。 キラキラしてきれいですが、扱いに気を付けないといけないと思いました。
女性
30代
1312-03
洗濯物を干そうとベランダのサッシを開けていたら、2歳4か月の子どもがサッシを勢いよく閉めようとしたため、指を挟んでしまいました。かなり出血したものの、幸い骨折は免れました。 でも爪は内出血で真っ黒になり、半月たちましたがまだ通院しています。 それ以来サッシを開けておく時は、ドア用のクッションを挟んで閉まらないようにして、指など挟まないようにしています。
女性
30代


  御紹介する基準

  ○ お寄せいただいた体験談や工夫は、原則として原文のまま掲載しますが、個人や法人を特定できるような情報や他者をひぼう中傷する情報等が含まれる場合には、一部又は全部を御紹介できないことがあります。また、文字化け等している箇所については、適宜こちらで文字を補わせていただいております。
  ○ 御質問や、体験談や工夫以外に関する情報は、本サイトや「子ども安全メールfrom消費者庁」の運営に当たっての参考とさせていただきます。

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