皆様の体験談や工夫

より多くの方々と情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様がケガをしたり、危ない!と思ったりした体験談や、ケガを防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)を御紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2013年11月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1311-01
市販のおんぶだっこひもでだっこをしようとしたら子供が暴れて肩ベルトがずれて落下しました。幸いけがはなかったのですが、正しい使用方法で使っていたのに怖くなり使わなくなりました。おんぶしていて肩ベルトがずれてしまいます。(子供が動くと肩ひも用のバックルがずれてしまうため)
女性
20代
1311-02
息子が8か月くらいの頃、夕食を作っていて子どもに背を向けていた。ふと、後ろをみると体脂肪計付き体重計の体脂肪を測るバーのコードが首に巻き付いていた。本人は笑っていたが、親は真っ青だった。その後は体重計は使うときだけ、リビングに出すことにした。
女性
40代
1311-03
スーパーマーケットでベビーカーにお子さんが寝ているのに、ベビーカーのほろの上に買い物カゴを載せ、大量の食品をカゴに入れている方がいましたが、そのカゴが滑り落ちてしまうのを見かけました。まず、子どもがいる頭上に買い物カゴを置くこと、たくさん荷物を入れたりするのは危ないと思います。ベビーカーのほろは、荷物置きではなく重量に耐えられないという認識を持つべきと感じます。
女性
30代
1311-04
ベビーカーの背もたれを倒してフラットにし、子供が寝た状態で動いたら、後ろに倒れて階段の角で後頭部をぶつけてコブができた。
 
 
1311-05
お風呂の浴槽の下の部分が全部滑り止めになっていなくて、油断すると子どもがつるっと湯船に滑り落ちてしまい、大量の水を飲んで溺れそうになりハッとしてしまいます。 近くにいても、手を添えていないといつそうなるか心配で、ゆっくり浴槽につかることができません。少しでも危なくないように滑り止めシートのようなものを考えているところです。
女性
30代


  御紹介する基準

  ○ お寄せいただいた体験談や工夫は、原則として原文のまま掲載しますが、個人や法人を特定できるような情報や他者をひぼう中傷する情報等が含まれる場合には、一部又は全部を御紹介できないことがあります。また、文字化け等している箇所については、適宜こちらで文字を補わせていただいております。
  ○ 御質問や、体験談や工夫以外に関する情報は、本サイトや「子ども安全メールfrom消費者庁」の運営に当たっての参考とさせていただきます。

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