皆様の体験談や工夫

より多くのかたがたと情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様が怪我をしたり、危ない!と思ったりした体験談や、怪我を防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)をご紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2012年8月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1208-01
1歳9か月と3か月の娘がいます。暑いので娘たちを家の中に残し、ベランダで洗濯を干していたら、上の娘が窓の鍵を閉めてしまいました。幸い、玄関の鍵が開いていたのでマンションの関係者に家に入っていただき、開けていただけましたが・・・。 玄関の鍵が開いていなかったら、娘達が家の中に長時間閉じ込められることになります。エアコンはついていたものの娘たちが脱水などになっていたらと心配になりました。 今までしなかったことも、突然するのでいろいろと注意が必要だと認識しました。
女性
30代
1208-02
先日3歳の息子が浴室の水道の蛇口で顔をうちアザができてしまいました。浴室のメーカーにけが防止の蛇口のカバーを問い合わせてみたのですがないようでした。 せまい浴室なので防止する良い方法はないものかと思いました。
女性
30代
1208-03
つりばりが危ないようです。兄とおいは数年前から休日には釣りに行ってるのですが、最近、おいのまぶたのところにつりばりが刺さったそうです。投げたのが、海に入らず、自分にかえってきたとのこと。刺さったまま、外科に行き、麻酔してとってもらったようです。 聞くと、知り合いのおいっ子さんは、つりばりが頭に刺さったことがあるそうです。 私自身も小さい頃に、走っていて、積み上げてあったブロック塀に目をぶつけ、縫ったことがあるので、危ないな、何事もなくてよかったなと思いました。うちのおいっ子は、夏休みでおじいちゃん家に遊びに行った時に、おじいちゃんの自転車の後ろに乗せてもらい、足を巻き込んだこともあります。(子ども仕様の自転車ではないので)話は戻るのですが、つりばりは危ないなと思い、メールさせていただきました。
女性
30代
1208-04
今日、子供が連絡通路で、指先4本を挿し入れていた。 子供には注意して駅に報告したが、他人事、駅員同士話しのつづきを…
男性
40代
1208-05
食卓で使う椅子(大人用の?)の上にバンボチェアを置いて、その上に子どもを座らせていたときのこと。 私(母親)が子どもに背を向けた一瞬の隙に、子どもがバンボチェアごと椅子の上から転落してしまったことがありました。
女性
30代
1208-06
横断歩道を渡る前の事。動物園前の場所もあり、たくさんの人がいました。息子が急に人だかりを抜けて、飛び出そうとし、車が。危機一髪で助ける事ができましたが、大人の私は、子供の人だかりを抜けていく事が、なかなかできませんでした。
女性
30代
1208-07
でんぐり返しが大好きで、所かまわずでした。けがはしなかったのですが、硝子戸を割って危なかったので、硝子はプラスチック板に変え、柱には布やゴムを巻くと、もしぶつかった時でもけがは最小限にできます。
女性
40代
1208-08
食中毒、野菜でも発生するんですよね。野菜の生産過程で使われる牛肥から移るのが原因。我が家は、無肥料か植物性堆肥のみで生産された野菜しか買いません。牛肥には硝酸性窒素の問題もあります。生産過程が不明な野菜しか手 に入らないときには、ミニトマトであっても茹でてかならず火を通します。昔の日本では経験上お腹を壊すと知っていて生野菜を食べる習慣はなかったそうですね。生水も。漬物も長期熟成のしっかり漬かったものだったですし。外食時も、子供には、さしみはもちろん浅漬けや生野菜も与えません。 飽食の時代だからこそとても慎重に気を付けています。
女性
30代


  御紹介する基準

  ○ お寄せいただいた体験談や工夫は、原則として原文のまま掲載しますが、個人や法人を特定できるような情報や他者を誹謗中傷する情報等が含まれる場合には、一部又は全部を御紹介できないことがあります。また、文字化け等している箇所については、適宜こちらで文字を補わせていただいております。
  ○ 御質問や、体験談や工夫以外に関する情報は、本サイトや「子ども安全メールfrom消費者庁」の運営に当たっての参考とさせていただきます。

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