皆様の体験談や工夫

より多くのかたがたと情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様が怪我をしたり、危ない!と思ったりした体験談や、怪我を防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)をご紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2012年5月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1205-01
下の子が2歳の頃、スーパーの入口の近くに車を止め、車が来ないので安全だと思い気が緩んでました。長さが2メートルくらいの看板で、下の部分が子供の目の高さくらいでした。兄についてお店に入ろうと子供が小走りで走った際、その看板の下をくぐるべきなのに見えていなかったので、もろにぶつかりおでこを打ちました。運悪く下の部分にねじが出てて、下まぶたを怪我をしました。あと数ミリの差で眼球に当たらなかっただけで、本当にヒヤッとしました。子供は目的に向かってつい走ってしまうし、微妙な高さだと余計に見えていないのか、今後は気をつけようと強く思いました。
女性
30代
1205-02
長男が3才頃の事です。かくれんぼのように遊んでいたのですが、何処を探しても居なく、車庫の前を通ったら、クスッと笑い声が聞こえ、まさか!と思い、車の下を見ると、隠れていました。ヒヤっとしました。他所の車で、誰も気付かず、発進してたら。3才だからじゃなく、大きくなってもありえる事だと思います。発進する前に 車の下を確認する事と、子供にもいけない事だと教えなくちゃいけないなと思いました。
男性
30代
1205-03
長女4歳、次女1歳頃の時に前後にそれぞれを乗せて自転車を使用していました。目的地へ着き先に後ろに乗っていた長女を抱き抱え自転車からおろした瞬間、次女を乗せたままの自転車が倒れてしまいました。大きく泣き叫ぶ次女を前に頭が真っ白になってしまい何もできませんでした。直ぐに病院へ連れていきましたが顔面に大きな擦り傷を作ってしまいもし打ち所が悪かったらどうなっていたかと思うといたたまれない気持ちになりました。
女性
30代
1205-04
1)娘が1歳の頃、入浴後にドアを閉めようとしたが完全に閉まらず、と思い押していたら子供が泣きだして…見たら子供の指がドアと柱の隙間に挟まってた。思いっきりバタン!と閉めていたらと考えると、背筋が凍る思いです。 以来、毎回、しっかり確認してドアを閉めるようにしました。
2)息子がハイハイの頃実家へ行った時の事。到着した安堵と両親がいる安心からほんの一瞬目を離したすきに、階段の3段目にいる息子が目に入ったと同時に振り返り、引っくり返って落下し鼻血が吹き出し、見る見る眉間が膨らみ(内出血)急ぎ脳外科でレントゲンを撮って頂きました。大事には至りませんでしたが、生きた心地のしない数時間でした。 以来、目を離さないように注意しましたが活発な息子でしたので、出来うる限りオンブし、時をやり過ごしました。
女性
40代
1205-05
テーブル付きのパイプ椅子でちょっと目を離したすきに背もたれと座るところの間の空間に娘の足が入ってしまい、あわや大惨事になるところでした。娘の足がまだ小さかったため、ゆっくり持ち上げて抜くことができました。すぐに製造元に連絡し、同じような事故事例がないかどうか確認し、今は間にバスタオルなどを使用しうめるようにしています。
男性
30代
1205-06
我が家のクッキングテーブルの魚焼きグリルは、使用時にはトレイに必ず水を入れるタイプです。調理をしていると、トレイの水は高温になり、調理具合を見るなどトレイを引き出す時に注意深くしないと手前にこぼれます。足にかかったり、小さな子どもがそこにいれば、大怪我が予想されます。注意喚起やメーカーの商品改善が必要だと思いました。
女性
50代
以上
1205-07
海や川等、水辺で遊ぶときは必ず子どもにライフジャケットを着せています。だからといって安心して目を離す事はなくしっかり監視しているつもりでした。以前、海に行きライフジャケットを着けて浮かせていたのですが、後ろ姿でバシャバシャと楽しそうに遊んでるなと思い、前に回って顔を見ると、苦しそうにもがいていました。 子ども用のライフジャケットには必ず股の所を背中から前の方へ通すベルトが必ずついているのですが、遊んでいるうちにそのベルトが緩んでしまったらしく、ライフジャケットだけが浮き上がり子どもの体が中の方へ少しだけ沈み込んでいました。その時、股を通すベルトの重要さを初めて知りました。それからは絶対緩まないように結んだり、緩まないようなちゃんとした品物を購入しています。買ったときに説明があるわけでも説明書があるわけでもなく、ただ着せていただけだったので、ライフジャケットの付け方や仕組みをちゃんと自分で理解して使用しないといけないなと思いました。
女性
30代


  御紹介する基準

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