皆様の体験談や工夫

より多くのかたがたと情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様が怪我をしたり、危ない!と思ったりした体験談や、怪我を防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)をご紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2012年2月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1202-01
近いから車のシートベルトは良いかって思ったら。狭い路地でしばらく走ったら前から車が思わずブレーキ。子供がっと思うとヒヤっとしました。今は自分からベルトって言いますよ
男性
30代
1202-02
子ども(4才)がTVを見ながら飴玉を舐めたがった。今までにも飴を食べれていたことから与えて、目を離したところ、喉に詰まらせた。体を逆さにしても苦しがるばかりで飴玉は取れず、口から掻き出せず、本人が飲み下すまで非常に怖い思いをした。
女性
30代
1202-03
先日一歳8ヶ月の子供を連れて家族で買い物をしていたときのことです。カートに乗せているとぐずるので、カートから降ろして衣料品を見ていたら、ほんの1、2秒目を離した隙に、さっきまですぐそばの衣料品の影に隠れるようにして遊んでいた息子が消えていました。すぐに捜したけれどどこにもおらず、連れ去られたのではと青くなっていたら、かなり遠く離れた寝具売り場から笑顔で走ってきました。まるで神隠しにでもあったみたいに、ほんの一瞬でいなくなってしまうということを心底実感しました。運が悪ければ連れ去られていた可能性も充分あったわけです。ぐずってもカートに乗せるのを原則とし、1秒たりとも目を離さないと心に誓いました。
女性
30代
1202-04
娘が4歳の時、エアコンの配管を外に出す穴の隙間をふさぐパテ(粘土みたいなもので固まらないもの)をちぎって口に入れていた 穴の下に台があったのと穴の位置がわりと低い位置だったので子供でも手が届いてしまった。何もあげていないのに口をモグモグさせていたので気がついた。上顎にパテがべったりとくっついていた。このパテは固くならないし、外せば隙間が空いてしまうのでどうすることもできず台をずらしてとにかく手が届かないようにした。
女性
30代
1202-05
子供が生後半年くらいの時、抱っこ帯に入れたまま、赤ちゃんせんべいを食べさせていたところ、子供がお菓子を喉に詰まらせ、みるみる顔色が青くなりました。大慌てで抱っこ帯から出しましたが、気が動転していて子供が仰向けのまま、背中をトントン叩いていました。救命救助法の教室で、こういった場合の対処法を習っていたにも関わらずです。外出先だったので、私が右往左往しているのを見た周りの方が気が付いてくださり、子供をうつ伏せにして背中を叩いてくれたところ、子供が喉に詰まらせた菓子を吐き出して、事なきを得ました。その方には本当に感謝です。抱っこ帯に入った状態での食事は、窒息しやすいこと、子供用のせんべいは、意外と口の中で張り付きやすいこと、急な事態で気が動転した際に、頭が真っ白になるので、救命法などは反復的に頭に入れておくこと、など思い知りました。
女性
30代


  御紹介する基準

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