皆様の体験談や工夫

より多くのかたがたと情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様が怪我をしたり、危ない!と思ったりした体験談や、怪我を防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)をご紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2012年1月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1201-01
子が自立できるようになりだいぶたち、子をお風呂の浴槽のへりに捕まらせ、自分は洗い場で頭を洗っていました。歌ったりおしゃべりしたり楽しいバスタイムだったのですが、ツルンと足を滑らせ突然湯の中に消えました。すぐ引き上げ事なきを得ましたが、お湯に頭まで浸かり、驚きに見開いた我が子の目。忘れられません。30センチもないごく浅い湯張りに大丈夫という慢心があったと思います。子を浴槽に一人だけにはしないと心に誓いました。
女性
30代
1201-02
ショッピングセンターへベビーカーで買い物に行ったときのことです。どうしても赤ちゃんとの外出は荷物が沢山になり、私はいつものように、マザーズバッグを肩に斜めがけして店内を夢中で見ていました。方向転換するためふと振り替えると、ガラガラ…ガシャン!!バッグがあたり…腰のしたあたりに並んでいた大きな花瓶が足元に落ちて来ました。幸い怪我もなく…お店の人も駆け付けてくれましたが…万が一硝子の破片が子供に当たったら大変だった…とぞっとしました。
女性
30代
1201-03
1才の子供とオモチャ屋さんに行きました。私は、子供の事をよく見ている方だと思っていたのですが一瞬後ろを向いている時に、置物が子供に倒れて、片目を切っていました。急いで救急車で病院に行きました。ぎりぎり、まぶたのきわを切って、眼球には傷付かなかったので失明はしませんでした。置物とは、子供の髪飾りのゴムやカチューシャが引っ掛けてある置物です。どおして倒れたのかは、私も見てなかったので分からないのですが、あとから聞いたら簡単に倒れてしまう物だったみたいです。どこにでもあるものですし、倒れなくても、子供の目線のフックなど沢山あると思います。本当に、皆さんにも気をつけてほしいです。
女性
20代
1201-04
旅館、ホテルの水道のお湯の温度に注意。最近家庭のお湯は設定温度以上にはならないので、その感覚で旅館などのお湯を出すと、熱湯が出てくることがあり、火傷に注意。
男性
30代
1201-05
旅行先のホテルで、7カ月の息子をベットに寝かせて着替えさせていたところ、一瞬目を離した隙に何回か寝返りをしてベットから転落してしまいました。以降、旅行先でも必ずベビーベットを借りるようにし、自宅とは違う危険がないか注意するようにしています。また、ベットやソファなど転落の危険がある場所では、ほんの数秒でも目を離してはいけないと思いました。
女性
20代
1201-06
子供があぶない!!夏の日のこと窓をあけて網戸にしているとベランダにつかまってる子供を発見!すぐに子供をベランダからはなし、救出!!
女性
30代


  御紹介する基準

 ○ お寄せいただいた体験談や工夫は、原則として原文のまま掲載しますが、個人や法人を特定できるような情報や他者を誹謗中傷する情報等が含まれる場合には、一部又は全部を御紹介できないことがあります。また、文字化け等している箇所については、適宜こちらで文字を補わせていただいております。
 ○ 御質問や、体験談や工夫以外に関する情報は、本サイトや「子ども安全メールfrom消費者庁」の運営に当たっての参考とさせていただきます。

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