皆様の体験談や工夫

より多くのかたがたと情報を共有して同様の事故の発生を防止する目的で、皆様からお寄せいただいた「お子様が怪我をしたり、危ない!と思ったりした体験談や、怪我を防ぐための工夫」(以下「体験談や工夫」という。)をご紹介しています。

御紹介する基準

「お寄せいただいた体験談や工夫(2011年6月分)」
No. 体験談や工夫 性別 年代
1106-01
どこかへ遊びに行ったりお祭りに行ったりして、子ども達をベビーカーに乗せ、1人は手を繋いでいた時に、喫煙所以外での喫煙で、ちょうど赤ちゃんの顔あたりにタバコの火が当たりそうになり、それから人混みのベビーカーは避け、抱いています。大人がマナーを守らないモラルを守らないと子どもの事故は減らないと思います。親が気をつけていても周りが…
女性
40代
1106-02
インフルエンザが流行る時期、食事前に使えるようにと、テーブルにポンプ式の手指消毒液を置いてました。すると二歳の息子が、間違えてそれをコップに入れて口をつけてしまったんです。幸いすぐに吐き出したので大事には至らずにすみました。手の届くところに置いていたことを反省しました。
女性
30代
1106-03
先日、木製品の梱包をといていたら、隣に座っていた7ヶ月になる娘が、同包の乾燥剤を口に入れてしまいました。驚くほど素早い動きで、あっと思った時には、口の中でした。紙の袋だったので、すぐに破れ、中の粒が口の中で溶けはじめ…慌ててかきだし、口の中を拭きました。子どもに変わった様子はありませんでしたが、心配になり小児科の先生に確認したところ、白石灰だと化学熱傷の危険性があるが、シリカゲルなら、水分を多くとらせ様子をみて大丈夫だろうとのことでした。幸いシリカゲルと書かれていたため安心しましたが、ヒヤッとした一件でした。
女性
40代
1106-04
9ヶ月の赤ちゃんの母です。雨の日、車から降りて抱っこして玄関の方に小走りで行った時のこと。靴の底がツルツルしていたものを履いていたため滑ってこけそうになりました。このまま倒れていたらと思うとゾッとしました。それからは子供を抱っこするときは、靴に滑り止めがちゃんとついているものを選んで履いています。
女性
20代
1106-05
生後間もない子供をベビーシートに乗せ、同時にその隣のシートを倒して、大量の衣類を3箱の化粧ケースに入れて運搬していました。車が揺れて、一番上の化粧ケースが赤ちゃんの上に倒れこんでしまって慌てて振り返ったら、間一髪、カーシートに引っかかって頭まであと10㎝の所に化粧ケースが止まっていました。もう二度とあのような危ない積み方は止めようと思いました。
女性
30代
1106-06
子どもを車の助手席にチャイルドシートに座らせて走行中のことです。横で何か音がした途端、急にブオーンというふかし音がして、スピードが落ちました。焦って横を見ると、シフトレバーがニュートラルに入っていました。子供の足がシフトレバーに当たり、ニュートラルに入ってしまったようです。事故にはなりませんでしたが、すごく怖かったので、それからは後部座席に座らせています。
女性
30代
1106-07
私がエレベーターに乗り込もうとした時に、よその子(三歳くらい)の女の子が乗り込もうとしてきました。近くにお母さんらしき女性がいたのですが気づかずに買い物していたので声をかけました。目を離したすきにエレベーターに乗ってしまい、他の階へ行って迷子になって、事故や事件、と考えると怖いなと感じました。
女性
20代
1106-08
明日が運動会の日、「運動会の後に皆で食べようね」と5歳の娘と近所のケーキ屋に行ったときの事です。まだまだ落ち着いて待つことが出来ない娘、ケーキを頼んだ後一人で店の自動ドアから外に出ようとしました、「危ないから一人で出たらダメだよー。」というパパの言葉と同時に娘は開いた自動ドアの真ん中でストップ。考えて立っている娘に向かってしまりだした自動ドア、パパは駆け出しましたが間に合わずに娘は固いガラスの扉にはさまれてしまい、大きなたんこぶが出来て大泣き。まさかそんな事がと持っても遅すぎました。自動ドアの真下は人を感知できなくて「勝手に閉まっていく自動ドアは危ない!」
男性
40代
1106-09
食事用の椅子での事故です。よく目にする、木製で大人のテーブルの高さに合わせて使う椅子に、一歳の息子を座らせて食事をしていました。(ベルトはついていません) 食事に飽きてきた頃、背もたれの方に体を向けて隙間から足を出して座り始めました。(隙間は12センチ) まぁ大丈夫だろうと目を離した瞬間、スルッと滑り落ちて頭が挟まった状態で宙ぶらりんになってしまいました。その時は目の前にいたのですぐに体を支えることができましたが、なかなか抜けず主人と二人で数分かけて助け出しました。もし、その場を離れた時に起きていたら首を吊って死んでしまっていたかと思うとゾッとします。子供用の椅子だからと安心しきっていましたが、油断できないと思いました。
女性
20代
1106-10
あめ玉…。 子供にあげていいか、聞いてくれない時もあります。うちの子は虫歯治療をしている為、普段から飴はダメだと本人に言い聞かせているので、もらっちゃだめだよね?って自分で言ってくるので、あまり心配はしていませんが、下の子(2歳)はまだ何でも口に入れるので、心配です。 サービスであめ玉を配るの、やめてもらいたいです。あめ玉に限らず、試食品を提供する際も、保護者に確認を取ってもらいたいです。
女性
30代
1106-11
「Vol.38 あめ玉による窒息に注意!~体験談の御紹介4~」を読みました。私も飲食店などで頻繁に配られる飴玉に辟易しています。虫歯予防の観点から子供には与えていません。「甘いもの=子供のご褒美」という古い概念によるもので、はっきり言って迷惑です。飴玉は子供に適さないという啓蒙をしていただけると助かります。
女性
30代
1106-12
暑い夏はよく、市販で売られている小さい一口サイズのゼリーを子どもたちが大好きでいつも冷凍庫に冷やしてました。それを当時3歳ぐらいだったと思いますが、嬉しくてはしゃいだのかいきなりポンと口の中に入れてしまいました。噛むどころかのどの奥まで行ってしまって慌てて飲み込もうとしたのかつまってしまい、苦しさのあまり体が硬直し、私も無我夢中で背中や逆さまにしましたが唇が紫色に変わっていく一方で、口の中を奥まで指を突っ込み、かろうじてとけかけているゼリーをかき出してようやく隙間があいたのか、飲み込めて無事助かりました。本当に今から考えただけでも恐ろしい、それ以来、ゼリーは凍らさない、1回で食べきらないよう注意をしてます。
女性
40代
1106-13
息子が幼稚園の年中の頃、私(母)が車を運転して息子が後部座席に座っていました。シートベルトを付けていたのですが、彼が何かゴソゴソ動いた為(3年も前のことなので詳細は覚えていない)、シートベルトにロックがかかってしまいました。 自分でベルトを外そうにも動けば動くほど閉まってしまい、首を絞め付け苦しがってパニックになってしまいました。車を止めその時にたまたま荷物に入っていたハサミでシートベルトを切断して、事なきを得ることができました。それ以来、車にはカッターを常備しています。
女性
40代
1106-14
先日、車に乗っていたとき、反対車線を走行の車を見てビックリ、ハンドルを握っていたのは、ママ、助手席に祖母、祖母のその上に子供二人乗っていた。当然、シートベルトはなしでした。事故がおきてからでは、遅すぎます。当然違反です。皆様きをつけましょう。
女性
40代
1106-15
3才。さすがにこの年になれば、食べもの以外は口にしないだろう…と油断していました。 子供の前でお化粧していた時に事件はおきました。お化粧にしばらく集中していて、ふと子供をみると、顔剃り用の剃刀を口に入れて左右に動かし歯磨きをしていたのです!!度肝を抜かれ思わず叫んでしまい、その叫び声に子供もビクッ!!となって余計に危うい事になりました。 子供は剃刀を、歯ブラシと思ったのです。幸い口の中は切れる事なく怪我はしませんでしたが…。子供は大人が想像すらできない、突拍子もない行動をするものだと、改めて注意していかなければならないと思う出来事でした。また 子供の危険な行動に遭遇したとき、驚いても大きな声をださず、落ち着いて子供に声をかけなければ…と思いました。
女性
30代

 【その他】
体験談の他に、以下のような御意見をいただきました。
● あめ玉は5才~6才から食べさせるようにすること、人から頂いた場合でも子どもには後であげると言いながら隠す、といったことは昔から言われています。



  御紹介する基準

 ○ お寄せいただいた体験談や工夫は、原則として原文のまま掲載しますが、個人や法人を特定できるような情報や他者を誹謗中傷する情報等が含まれる場合には、一部又は全部を御紹介できないことがあります。また、文字化け等している箇所については、適宜こちらで文字を補わせていただいております。
 ○ 御質問や、体験談や工夫以外に関する情報は、本サイトや「子ども安全メールfrom消費者庁」の運営に当たっての参考とさせていただきます。

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