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東日本大震災についてのお知らせ(過去の更新分)

(1)牛に関する情報

放射性セシウムに汚染された稲ワラを給与された牛について

平成23年7月、放射性物質に汚染された稲わらを与えられた可能性のある牛が出荷されていたことが分かり、その数は4,626頭に上がりました。このうち1,642頭の牛の肉が検査され、105頭の牛の肉(検査された牛のうち約6.4%)から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されました。

厚生労働省及び農林水産省への要請について

福島県南相馬市から出荷された牛17頭の肉から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されましたが、このうち6頭分については11都道府県(東京都、神奈川県、愛知県、北海道、徳島県、高知県、静岡県、千葉県、大阪府、兵庫県、秋田県)に流通し、8都道府県(東京都、神奈川県、愛知県、北海道、徳島県、高知県、静岡県、大阪府)において店頭販売などで消費された可能性があると報告されていたことを踏まえ、平成23年7月19日付で消費者庁長官より、厚生労働省及び農林水産省に対し、消費者への情報提供等に関する要請を行いました。 (要請文書はこちら[PDF:127 KB]

放射性物質に関する肉の検査結果がわかる牛の個体識別番号リスト

厚生労働省において、これまで放射性セシウムが含まれた稲わらを餌として与えられた牛の「個体識別番号※」(番号はこちら[PDF])を公表しています。

  • 国内で飼養された牛の精肉には、法律に基づき、牛の個体識別番号が表示されています。
    個体識別番号により、その牛がいつ・どこで生まれ、育てられ、食肉処理されたかや、品種などが確認できます。
    詳細はこちら[PDF]

出荷制限について

福島県、及び宮城県、岩手県、栃木県において飼養されている牛について、出荷制限の指示が出されました。各県が定める出荷・検査方針に基づき管理される牛について、平成23年8月に出荷制限が一部解除されています。

関係省庁・都道県公表資料(随時更新)

(2)米に関する情報

(3)お茶に関する情報

平成23年6月2日以降、茨城県、神奈川県、千葉県、栃木県、群馬県の一部地域で産出される「茶」について、関係知事に出荷制限の指示が出されました。その後、モニタリング調査の結果により一部地域の出荷制限が解除されています。
なお、お茶は、飲む状態で飲料水の基準値10Bq/kgが適用されます。(発酵して作った紅茶、ウーロン茶などは、一般食品の基準値100Bq/kgが適用されます。)

(4)ホウレンソウに関する情報

出荷制限期間中に千葉県香取市産ホウレンソウが出荷されたことに関する調査結果及び再発防止策について、資料を掲載しました。(平成23年6月13日)

(5)食品表示に関する情報

(6)詐欺・悪質商法、消費生活相談に関する情報について

震災に便乗した詐欺や悪質商法に対する消費者への注意喚起

「震災に関連する悪質商法110番」の開設について

「震災に関連する悪質商法110番」の受付状況

被災地域から寄せられた震災に関連する相談の概況について

被災地への専門家の派遣について

(7) 生活関連物資情報