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中学生向け消費者教育教材「消費者センスを身につけよう」(映像教材)

1.概要

現代の中学生がトラブルに遭いやすい事例をドラマ化。事例を自分の身に起きたこととして捉え、なぜこのようなトラブルに巻き込まれてしまったのか、どのような消費者であるべきなのか等を考え、被害に遭わない・事故に遭わない力を養う。

  • 【事例1】「携帯電話の落とし穴」・・・主人公のケイコが悪質なサイトからお金を請求されるまでの過程を示した「問題発生編」と、消費生活センターに勤めるおばのマサコと問題のポイントを確認していく「問題チェック編」の2部構成。
  • 【事例2】「商品を購入する時には-自転車を例に考えよう-」・・・主人公のツトムがインターネットで自転車を購入するまでの過程を示した「問題提起編」、購入した自転車に乗り、事故に遭うまでの過程を示した「問題発生編」、そして、映像の中でポイントとなる部分を確認する「問題チェック編」の3部構成。
  • 本教材の他に、冊子教材もあります。

2.内容

  • 【事例1】「携帯電話の落とし穴」 <13分19秒>

    占い好きの中学生のケイコさん。街でもらったティッシュの広告に無料と書いてあった占いサイトにアクセスした彼女を突如襲ったトラブルとは・・・?

    身に覚えのない請求には無視すればいい?!
    毎日毎日届く支払請求のメール。日に日に不安は高まり、追い詰められ・・・

    [問題発生編] 9分54秒、[問題チェック編] 3分25秒

  • 【事例2】「商品を購入する時には-自転車を例に考えよう-」 <8分39秒>

    自転車の購入を検討しているツトム君は、インターネットで購入しようと考えているようです・・・。

    商品の購入に当たり安易な気持ちでの選択がどういう結果をもたらすことになるのか、
    特に自分の生命をゆだねるような商品を購入する際には慎重に選択しないと・・・

    [問題提起編] 4分24秒、[問題発生編] 2分19秒、[問題チェック編] 2分00秒

担当:消費者教育・地方協力課