【概要】平成27年版消費者白書

第1部 消費者行動・意識と消費者問題の現状

第1章 【特集】グローバル化の進展と消費者問題

第1節 消費生活におけるグローバル化の進展

モノや人の移動等により消費生活のグローバル化が進展
  • 我が国における消費財の輸入額は、1990年の9.7兆円から2014年の17.9兆円まで増加。
  • 訪日外客数は2014年に1341万人と過去最多。観光客による旅行消費が増加。
  • インターネットの発達により、消費者個人が海外の事業者と取引を行うことが可能。

図表1-1-1 消費財の輸入額の推移

図表1-1-7 訪日外客数及び出国日本人数の推移

消費者は輸入品や訪日外国人によりグローバル化を実感
  • 輸入食品や製品が身の回りにあることや、多くの外国人が日本に来ていること等により、消費者は外国とのつながりを認識。
  • 消費者は輸入食品や製品について、表示等を注意深く確認。

図表1-1-11 外国とのつながりを感じること

図表1-1-14 輸入食品や製品の購入時における、表示等の確認についての消費者の意識

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